協同組合 建築構造調査機構
【おしらせ】
 現在、技術支援を行っている、福岡県久留米市内の15階建ての分譲マンションは、
@設計における構造計算の偽装
A偽装を見落として建築確認を認めながら、その後、何ら対処しない久留米市役所
B自らが下請け業者を訴えるほどの施工不良を引き起こしたゼネコン(鹿島建設)

この三者のミスにより、耐震強度を35%しか有していない事が明らかになり、管理組合及び区分所有者は、施工業者の鹿島建設を相手取った訴訟と、久留米市を相手取った訴訟を提訴しています。 久留米市を相手取った訴訟において当協同組合代表理事 仲盛昭二が作成した技術意見書をご覧になりたい方は、下記をクリックして下さい。
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